まぶたのたるみを改善してすっきりしよう!

まぶたのたるみを改善してすっきりしよう!

まぶたのたるみが目立つようになると、顔の印象が変わってしまったり、メリハリがなくなってしまったりします。特に目もとは顔の中でもとても重要なパーツですから、とても気になりますよね。

まぶたがたるむということは、見た目を変えてしまうだけでなく、まぶたが下がることで視界が狭くなることもありえるので、目をおおきく開けようと、より額に力が入り、たるみだけでなく額のシワまで深く刻まれる状態に陥る可能性があります。

つい最近までは、スッキリとした目元を保っていると思っていたのに、急に気になるまぶたのたるみ。この原因はいったい何なのか、また解消するにはどのような方法があるのかをまとめてみました。

今はまだ、全く気になっていない方も、知っておくと後々役に立つかもしれませんよ。

まぶたがたるみ始める原因とは

まぶたがたるみ始める原因とは

まぶたのたるみとは、主に上まぶたが下がってくることでしょう。ぱっちりとした二重まぶただったとしても、上まぶたが下がることで奥二重に近い状態になることも。しかもその原因は、目元だけではない場合があります。

まぶたの筋肉の衰え

 このたるみの原因は、まぶたの筋肉の衰えと、皮膚のハリ不足と言われています。ほとんどの場合は、年齢によるもので、眼輪筋と呼ばれる目の周りの筋肉が弱くなる事で起こりやすくなります。

 筋肉はたくさん使うことで鍛えられますから、使わなければどんどん衰えます。目の周りの筋肉は、ほとんど使われない部分でもありますから、たるみやすいのです。

目元周辺から頭皮までのコリ

 さらに、たるみの原因として眉毛の周辺や、おでこから頭皮にかけてのコリやゆるみも関係しているでしょう。老廃物が溜まっていることも考えられます。

 まぶただけでなく、目から上の筋肉の状態やコリも原因の1つになっている可能性があります。

まぶた たるみを解消するには 

まぶた たるみを解消するには

まぶたにたるみが起こる原因を解消するには、目元のだけでなく頭皮までのケアが必要でしょう。 

眼輪筋を鍛える 

目を開く時には無意識に目の周りの筋肉を使っていると思われがちですが、実は年々おでこの筋肉を使うようになる人が多いといいます。まぶたの筋肉が衰え始めれば、なおさら眉やおでこに力が入るでしょう。 

目の周りの筋肉を鍛えるためには、おでこを動かさないように手のひらか親指以外の四本の指で眉の上を押さえて、大きく瞬きを繰り返しましょう。 

また、おでこにしわが寄らないように抑えたまま、眉毛の上げ下げを繰り返すことで、おでこの筋肉も鍛えられます。 

眉毛のコリを取る 

眉毛の周辺のコリをとるように、眉毛のすぐ下に人差し指、中指、薬指をおき、細かく揺らすようにマッサージをします。次に、眉毛を上下からつまみ揉みほぐしながら眉頭から眉尻まで少しづつ移動していきましょう。 

また、眉頭の骨のくぼみに親指をおき、気持ち良い程度に押しましょう。 

頭皮を柔らかくする 

頭皮のコリを取るように髪の生え際から頭頂部へ向かって引っ張るようにマッサージをしてみましょう。さらに、耳の上あたりから手のひらを使ってゆっくりと揉み解しましょう。 

長時間のデスクワークやパソコン操作で眼精疲労になりやすい人は、特に首や肩だけでなく顔から頭皮までの血行も悪くなりコリやすくなっています。 

まぶただけでなく、肩から上の全体のコリを取りさらに筋肉を鍛えることで目元がすっきりし、たるみも軽減するでしょう。 

まぶたにたるみがあることでの弊害 

まぶたにたるみがあることでの弊害

まぶたのたるみによって、見た目の変化以外にも影響を及ぼす可能性があります。 

まぶたのたるみで視界が狭まる 

視界が妨げられることで、頭痛や肩こり、さらには不眠に悩まされる場合もあるのです。 

視界を広げようと目を大きく開けようとしますが、そのためにまぶたの筋肉が極度に緊張し、この筋肉が頭皮と繋がっているために頭皮までが緊張状態を起こします。 

視界が狭まることで身体が緊張してしまう 

頭皮の緊張が首や肩にも影響を及ぼし、結果的にコリを起こすことになります。さらに緊張がづつくことで脳へ信号が送られ、不眠などの症状に悩まされることも考えられます。 

まぶたがたるみを起こさないためにするべき事 

まぶたがたるみを起こさないためにするべき事

まぶたのたるみの原因となる筋肉の衰えを、起こさないために普段から意識しておきたい事があります。 

日頃から表情筋を動かす 

パソコンやスマートフォンの画面を長い時間見ている事が多いかたは、定期的に表情筋を動かす時間を設けましょう。パソコンやスマートフォンを見ている時にはまず間違いなく無表情でいる事が考えられ、そのような時間が長ければ長いほど、筋肉は衰えると考えてください。 

表情筋を動かすことは、目元だけでなく顔全体のたるみの防止にも役立ちます。たるみのない顔は、それだけで若々しく見えますから、習慣にしておくと良いでしょう。 

目元はデリケートだと意識すること 

メイク時やスキンケアの時には、目元を強く擦ったり押したりしないように心がけましょう。目元の皮膚はとても薄くデリケートです。過度の刺激はたるみだけでなくシワも目立たせることになりますから注意しなければなりません。 

眼精疲労を回復する 

眼精疲労を起こしていると思われる場合には目を休める事も大切です。家でくつろぐ時だけでも、蒸しタオルをあてて温めるとスッキリするでしょう。 

目の疲れに効果があるといわれるツボは耳たぶにもありますので、引っ張ったり押したりしてみるのも良いでしょう。目頭やこめかみも疲れ目に良いとされるツボがありますので気になる時には押してみましょう。 

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